オーナーズボイス
公庫ではなく、hakoを選択。開業時の負担を抑え、既存のお客様を引き継ぐ集客戦略で、長く続く店づくりを支援
2026年04月22日
美容師独立支援サービス”hako”を利用して美容室を開業された Nオーナーに話を伺いました。
美容師歴20年のNさんは、これまで後輩の育成や店舗運営に携わる中で、「お客様一人ひとりと丁寧に向き合う時間が取れない」という課題を感じていました。次第に「自分一人で完結できる環境で働きたい」という想いが強くなり、独立を決意します。
独立にあたっては公庫の利用も検討したものの、手続きの煩雑さやスピード面に不安を感じ、よりスムーズに理想の店舗づくりができる選択肢としてhakoを選択。自己資金を残した状態での開業や、物件探し・内装・集客まで一貫したサポートを受けられる点が決め手となりました。
実際に開業準備では、担当者と二人三脚で進めることで妥協のない店舗づくりを実現。オープン後は内装の評判も良く、既存顧客の引き継ぎやグーグル・ホットペッパーの集客支援により、初月から安定した売上を確保しています。
本日は、独立を決意した背景やhakoを利用した理由などについてお話しを伺いました。
hakoを利用した経緯
━━ 本日はよろしくお願いいたします。
では、初めに自己紹介をお願いいたします。
noorのNです。
今回はオーナー様のご意向により、店舗名とイニシャルでご紹介させていただきます。
━━hakoを利用することになった経緯
美容師として20年のキャリアを積む中で、後輩の教育や店舗運営に追われ、本来大切にしたい「お客様一人ひとりと丁寧に向き合う時間」が削られていくことに限界を感じていました。
「美容師として、1から10まで自分一人で完結できる環境で働きたい」という想いが強くなり、サロンでの独立を決意しました。

他にも独立支援系サービスがある中で、なぜhakoを?
━━ 妥協しない店作りをするため、公庫ではなくhakoを選んだ。
公庫は話は聞いたが、申請などがめんどくさい。
また、スピード感が遅いのもネックでした。
満額融資を受けられない可能性もあり、妥協するぐらいなら、
自分の満足のいくお店作りたいので、hakoを利用することにしました。
ありがたかったサービス・サポート内容
━━ 「自己資金を残した開業」と「独立のプロによる支援」が、独立後の確かな安心感に。
美容師の独立開業において最大の不安は資金面でした。
しかし、hakoのサポートにより、開業時の自己資金0での開業で、しっかり手元に貯金を残せた状態での開業は、何より安心できました。
また、働きながら一人で物件探しや準備を進めるのは大変ですが、担当の方と一緒に物件探しから内装、集客の準備を並走できたことで、妥協することなく、想像以上に理想的な店舗を実現することができました。
内装費も提携している内装屋さんを紹介いただくことで、通常より安く内装費を抑えることもできました。
実際にお客さんにも、店舗の内装は好評で、喜んでいただきました。
集客の支援
━━ 初月から売上が安定し、新規のお客様も順調にきている。
既存のお客様の引き継ぎサポートにより、初月からしっかりと売上を立てることができました。
オープン後も、Googleの集客対策(MEO)やホットペッパービューティーのSEOを戦略的に活用することで、質の高い新規顧客の獲得に成功しています。
データに基づいたアドバイスがあるおかげで、無駄な集客コストをかけず、リピートに繋がる仕組みを作ることができました。
hakoの利用を検討している人に向けて
━━ 独立を悩んでいる方に一言お願いします。
今の環境を変えることは簡単ではないが、明確な目的があるならば、今の時代でも独立は良い選択肢だと思います。
悩むよりも、自身のやりたいことをしっかりやりきることが、自身の力を引き出すことに繋がります。
また、まずは情報収集も含めて、hakoさんにお話しを聞くと良いのではないでしょうか。
